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レベルアップレッスン案への
お返事

2026.08.20 from しお(+AI秘書)

この案、骨格は最高。ほぼこのままやろう。 相談したいのは 値段始める順番 の2つだけ。

まず、質問の答えから

Q. 卒業した期のアーカイブがずっと見られるの、容量的に難しいかな?
A. 全然いける!

宿題動画もレッスン録画も、もうYouTube(限定公開)に置いてある。ずっと見られるようにしても追加コストは0円。仕組みも今のままでOK。

天才だと思ったところ

相談① 値段は 4,980円 が強い

月額の売上って、実はこの式で決まる👇

売上 = 値段 × 入ってくる人 ÷ 辞める割合

たとえば「毎月3人入ってくる」として、値段と辞める割合でどこに落ち着くか計算すると:

値段辞める人
(月)
落ち着く
人数
月の売上
¥4,9805%60名¥298,800
¥7,9808%37名¥299,250
¥7,98010%30名¥239,400
¥7,980
入る人も2人に減ると
10%20名¥159,600

値段を60%上げても、辞める人が3%増えた時点で売上はまったく同じ。それ以上辞めると逆に減る。そして値段が上がると「入ってくる人」自体も減る。

もうひとつ、1ヶ月アンケートの実測データ。

アーカイブを毎回見てる人 73% > ライブに3回以上出られた人 58%
みんなが一番使ってるのはアーカイブのほう。

ライブの回数で値段を上げると、「今月あんまり出られなかった…もったいないから辞めようかな」を毎月作ってしまう。逆にライブラリとアーカイブはコスト0で足せるから、値段を上げなくても「4,980円でこんなに変われるの?」が作れる。

「保育士時代、エステにもダイエットにもお金をかけられなかった。だから頑張ったら入れる4,980円で、そういう人に届けたい」 —— 諒ちゃん自身の言葉(8/19の会話より)。この原点が一番正しいと思う。

「本気の人」は値段で絞らなくて大丈夫。本気の人には上の階段(再受講 → 将来のパーソナル)を用意して、そっちで受け止める。月額は広い土台として、手が届く値段のまま置いておくのが一番強い。

相談② 始める順番だけ後ろに

9月にまずやりたいのは第2期の募集(卒業生には特別価格で再受講できる案を準備中)。卒業のタイミングで月額と第2期を両方出すと、同じ46名の中で食い合っちゃう。

第2期が終わると、卒業生は 46名 → 76名。そこでこの月額を出せば、同じ案が届く人がほぼ倍になる。

ひとつだけ守りたいこと

美尻メンバーズ🍑の部屋は、無料のまま卒業生みんなの場所として残す。

有料の中身(ライブ・ライブラリ)は、会員さんにだけ別で届ける形に分ける。全員が部屋にいてくれることが、第2期も月額も「次のご案内を届けられる」一番の財産だから。

今度話したいこと

  1. 値段この中身を¥4,980で出す方向でどうか(数字の根拠は全部持っていく)
  2. 始める時期第2期のあと(2027年はじめごろ)でどうか
  3. 諒ちゃんの時間週に何時間までなら気持ちよく続けられるか。ライブの本数はそこから逆算して決めたい